2003年12月

本を読む

今まで一体何冊の本をよんできただろう。

何千冊という本に出会った。

物心ついたころから本は身近だった。

お気に入りの絵本。

初めて買ってもらった外国の児童文学。

お小遣いを貯めてかったお気に入りの本。

毎日のように図書館にかよっていた。


本を読んで楽しくなる。

本を読んで悲しくなる。
 
本を読んで嬉しくなる。

本を読んで切なくなる。

涙を流す。

楽しいとき本を読む。

悲しいとき本を読む。

嬉しいとき本を読む。


どんな場所にも必ず連れて行った。

外国に暮らす今も本はそばにある。

本が無い日々は考えられない。


ここでは好きな本、

すごい出会いだった本などについて

書いていきます。

一緒に乗ってた女の子

i4fauges.JPG観覧車で前にすわってた女の子、

すごーくかわいかった・・・。。

こっちの女の子ってなんでこんなに

オトナっぽいんだろう。。

笑いかけるとにっこりしてくれた☆

よいクリスマスを過ごしてね。

Frohe Weihnachten und

einen guten Rutsch!

観覧車

2fd4k72b.JPGもうクリスマスは終わってしまったけど、

まだUPしたい写真が少しあるので、

もう少しだけ・・・。

クリスマスマーケットの最終日に、

前から気になっていた観覧車に

乗りました!!

小さかった・・・・

しかも小さい女の子とお母さんと

相乗りでした・・・。

この観覧車、かなり早く回ります!!

びっくりしたー。。

小さくてなんだか不安定で

ちょっと怖かった・・・

でも上から見るクリスマスマーケットは

また違うきれいさで、よかった。

これは上からみた景色です。

クリスマスマーケットのある広場には

ベートーベンの像があって(生誕の街

だから)、なんだか像も

クリスマスマーケットを見てるようで

おもしろかった。

今年も残すところあと二日

今年ももうおわりか・・・。

全然実感なし。日本にいるときっと

師走、師走となんとなく忙しいんだろう。

今年はとくに2003年が終わることに

ついて意見もないなあ。

あえて言えば、3月に帰国がせまっている

方が気になります・・・。

Schnee,der auf Zedern fällt

今日みた映画。

日本とアメリカの合作(多分)で、

日本人の男の人が、容疑者として裁判を

していて、その奥さんの昔の恋人で今は

新聞記者の男の人がその冤罪を晴らす

という話。それが本筋なんだけど、

その元恋人との再会をめぐって、昔を

回想するのがもうひとつの筋書き。

奥さんはアメリカでいちごを作っている

割と大きな家の娘で、元恋人とは

もともと幼馴染のようなもので、

そこから恋が始まっていく。

親や周りの偏見もきにせず、二人の間は

次第に深まっていくけど、戦争をきっかけ

に、奥さんの家庭も大変になり、

二人は離れてしまい、男の人は戦争に行き

片腕を失い、戦後は記者になる。

奥さんは結婚して、幸せに暮らしていたが

事件が・・・という話。

元の恋人同士には何も起こらず、記者は

容疑者を助ける。



子ども時代の回想の描写がとてもきれいだ

った。二人が海で遊ぶところ、だんだん

大きくなって、木の穴の秘密の場所で

愛を育てていくところ。

その愛はまだ幼くて、周りの変化によって

終わりを迎えるけれど、男の人の胸からは

いつまでも彼女のことが消えない。

彼女は、自分のために家族に認められた

男の人と結婚する。

記者は元恋人の旦那の罪をそれでも

晴らしてあげる。彼女の今の幸せを守って

あげる。

幸せって、愛って色々なかたちがあって、

複雑で難しい。

22歳最初に見た映画でした。
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